一年の締めである大晦日に、新たな一年をスタートさせる妙ちきりんなブログがこの『波津見研史の「汚れっちまった悲しみに・・・」』でございます。
喉の調子が悪いのに煙草吹かしたら見事に喉の調子が悪化してゲホゲホ言うとります。
・・・大晦日というのに、深浦町の「深浦観光ホテル」で一風呂浴びてこようかとエッチラオッチラ出かけたら、まだ風呂は開いてないっていうので、そのまま空戻り。
高台にあって、露天もあるから、冬の荒海を眺めつつと思ったのが当て外れ。
二時過ぎに戻ってきて、年越しの手伝いを少々やりました。
年越しが終わったら、一度自宅に戻ります。
神棚っていうのは、年越しの時間帯までに一度窓を開けて、神様をお迎えするんだそうで、それをやりにいってさらにお神酒と鏡餅をお供えしつつ、善知鳥神社にお参りしてきます。
青森港の初日の出が見たいけど、どうしようかなぁ。
あ、サッカー青森山田が勝ってら。
これが、このブログの記念すべき第一回エントリーってわけ。
やはり、時間の流れを感じずにはいられない。
奈良の幼児殺人事件や、スマトラ沖津波が話題として登場している。
もう一年経っちまったんだねぇ。
でも、奈良事件の判決だってまだ出ていないし、被災地の復興もまだまだ進んでいない。
平穏な日常の向こうで、苦しんでいる人がまだまだいるってこと、忘れちゃいけない。
今年のおれは、「八方塞」に苦しめられた。
来年は明けるそうで、その兆しがちょっと見え始めている。
願わくば、その兆しがすべての人に、と思いたい。
2006年が、日本再生と、多くの人にとってよい年でありますように・・・
では、よいお年を! 続きを読む
posted by はつみ at 18:01| 青森

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